ニワトリを飼いたい!田舎暮らしで養鶏場(採卵)をやりたい理由

ニワトリを飼いたい!田舎暮らしで養鶏所(採卵)をやりたい理由 田舎移住

2022年3月までに九州の田舎に移住する予定ですが、移住して田舎暮らしを始めたら養鶏(採卵)をやりたいと思っています。

養鶏に関してはド素人で、今は養鶏について勉強中なのですが、私が田舎暮らしで養鶏場(採卵)をやりたい理由についてお話します。

自分で養鶏(採卵)するメリットは「栄養価の高い卵」

そもそも養鶏とは農業分野の畜産の一種で、鶏(ニワトリ)を飼育することです。主に鶏肉の生産を目的とした食用鶏の飼育と、卵の生産を目的とした採卵鶏の飼育の2つに分類されますが、私がやりたいのは後者の採卵です。

私は「養鶏業を仕事にしたい」とか「養鶏で儲けたい」という気持ちはありません。ただ、栄養価の高い卵を食べたいと思っているだけです。

日本は世界でも3番目に卵を多く食べる国であり、日本人一人当たり年間300個以上の卵を食べているそうです。私はたんぱく質摂取を目的に1日に3個以上の卵を食べるので、年間1,000個以上の卵を食べていることになります。

私があと40年生きるとしたら、40,000個以上の卵を食べることになるわけですが、それだけ大量の卵を食べるわけですから栄養価を気にするのは当然ですね。

スーパーで売っている1パック100円の卵が悪いとは言いませんが、バタリーケージ飼育ではなく、平飼いでストレスフリー、水や飼料(餌)にこだわって飼育した鶏が産んでくれる栄養価の高い卵を食べ続けたいと思っています。

鶏の飼育方法によって、卵の栄養価(高N/Cレート)に違いがあることは判明していて、市販の卵よりリジンやアルギニンなどのアミノ酸が豊富で、各種ビタミン・ミネラルの含有量が多いことも分かっています。

もともと卵の栄養価は高く、私は主にたんぱく質の摂取に卵を食べていますが、毎日飲んでいるプロテイン「HMBプロテイン18000」と卵のおかげで1日に必要なたんぱく質を摂れています。

田舎暮らしだからこそ貰い物のお返しに「採れたて卵」

田舎暮らしだからこそ貰い物のお返しに「採れたて卵」

田舎暮らしでは、ご近所さんからお米や野菜、果物、肉や魚などを頂けることが多いです。

都会であれば、お茶菓子やスイーツ、流行っている話題の商品をデパートで購入してお返ししますが、田舎暮らしだとデパートに行く機会もありませんし、何かを貰うたびに何かを買って返すわけにもいかないため、自家生産したものをお返し品にできればと思います。

卵を使わない家庭は少ないでしょうから、「採れたて卵」をお返し品にすれば、大喜びはされないかもしれませんが、ご近所付き合いが悪くなることはないでしょう。

まとめ

以上、私が田舎暮らしで養鶏をやりたい理由についてでした。

鶏の種類や羽数、水や飼料、土、鶏舎の設計と鶏舎を建てる土地など、具体的なことは今のところ何も決まっていませんが、自家生産は田舎暮らしの醍醐味ですから、これから色々と勉強していきたいと思います。

 

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