仕事の選び方!40歳が重視する移住後の仕事を決める5つの基準

仕事の選び方!40歳が重視する移住後の仕事を決める5つの基準 仕事

私は2022年3月までに田舎移住し、移住先で新しい仕事を始めようと思っています。まだ具体的なことは何も決まっていませんが、田舎で生活するのだから田舎ならではの仕事に就きたいと考えています。

また、私は40歳であり、新卒の20代や定年後の60代とはまた違った視点から仕事を選ばなければいけないと思っているので、移住後の仕事を決める上で40歳の私が重視している5つの基準についてお話します。

定時に帰れる仕事、確実に休みが取れる仕事か?

定時に帰れる仕事、そして確実に休みが取れる仕事というのは外せない条件です。

若い頃は残業や休日出勤も苦になりませんでしたが、今の40歳という年齢、これから老いて体力が減っていくという現実、残されている人生の時間を考えると、きちんと定時に帰れて確実に休みが取れる仕事が望ましいです。

20代の頃は、【仕事80:プライベート20】のような比率で生活していましたが、仕事に命を懸ける年齢でもありませんから、徐々にプライベートに比重を置いていきたいと考えています。

  • 40代…【仕事60:プライベート40】
  • 50代…【仕事50:プライベート50】
  • 60代…【仕事40:プライベート60】
  • 70代…【仕事30:プライベート70】
  • 80代…【仕事20:プライベート80】

イメージ的にはこんな感じです。

何歳まで働けるか分かりませんが、今のところは定時に帰れて確実に休みが取れる仕事が必須条件です。

一生の仕事にできるか?

何歳まで働けるか分かりませんが、働けるまで働きたいと思っており、移住後に始める仕事を一生の仕事にしたいと考えています。

40歳から新しい仕事を始めるのも結構大変なことですが、これが50歳や60歳からまた新たな仕事を始めようとするともっと大変だと思うからです。

そう考えると、やはり一番に考えなければいけないのは「体力」的な問題ですね。

世の中には様々な職業がありますが、スポーツ選手のように活躍できる期間が短い職業もあるため、高齢になっても働ける仕事、または高齢でもできる仕事がある職業を選択したいと思います。

楽しめる仕事か?

仕事が楽しいか楽しくないかという基準は非常に重要だと思っていて、一生続ける仕事なら尚更、楽しい仕事をしていきたいものです。

楽しい仕事というのは、仕事を始めるのが待ち遠しく、「こんなに楽しいのに賃金まで頂けて幸せだなぁ」と実感することが出来ます。

一方、楽しくない仕事というのは、朝から仕事に行くのが憂鬱で仮病でズル休みしたいと思うほど楽しくありません。給与が高く年収が良かったとしても、楽しくない仕事を40歳から始めようという気にはなれませんね。

仕事が楽しいか楽しくないかは、日々の精神状態にも影響しますから、楽しめる仕事は必須条件になります。

社会に貢献できる仕事か?

世の中には様々な職業がありますが、「社会に貢献している仕事」と「社会に貢献していない仕事」に分類できると思っています。

「貢献している」と「貢献していない」の二極化ではなく、社会への貢献度として、「貢献度が高い」と「貢献度が低い」に分類できるといったほうが正しいのかもしれません。

例えば、私がパチンコ店で働くとします。

私がパチンコ店で働くことによって、パチンコを楽しんでいる方々には貢献できると思いますが、社会全体で考えてみると、間接的に、ギャンブル依存症や借金に苦しむ人を増やしてしまう原因になるのではないかと思うのです。

私が働くことで誰かが悲しい想いをしたり、不幸になる人がいるのであれば、私自身も楽しい気持ちで仕事をすることは不可能でしょう。

一生続けていく仕事なら、やはり「この仕事は誰かの役に立っているんだ!」と胸を張れるような仕事が望ましいと思っています。

あまり仕事のことを考えなくてもいいか?

若いときであればスキルを磨いて、クリエイティブな仕事に没頭するというのも素敵な働き方だと思いますが、私の年齢や田舎暮らしという生活を考えると、あまり仕事のことを考えなくてもいい仕事をしたいと思っています。

「あまり仕事のことを考えなくてもいい」には2つの意味があります。

  1. プライベートに、あまり仕事のことを考えなくてもいい
  2. 仕事中に、あまり仕事のことを考えなくてもいい

1は、仕事から帰宅して自宅で過ごしている時や、休日に家族と過ごしている時に、仕事のことを考えず、プライベートを楽しみたいです。これは分かりやすいですね。

2は、仕事中は仕事以外のことを考える時間にしたいというものです。

「仕事中は仕事以外のことを考えたい」というと仕事に対して不真面目に思われるかもしれませんが、仕事中にずっと仕事のことを考えている人のほうが少ないのではないでしょうか。

例えば、付き合い始めの頃は恋人のことばかり考えてしまったり、給料やボーナスの使い道を考えることもあるでしょう。夫婦喧嘩の原因を考えたり、子供の進路について悩んだり、趣味のことが頭から離れなくなったりすることは誰にでもあると思います。

時間は有限であり、1日24時間のうち、8時間は「睡眠」、8時間は「プライベート」、8時間は「仕事」とした場合、仕事中に仕事のことを考えていると、仕事より大切なことを考える時間が無いと思います。

仕事より大切なこととは、妻のこと、子供のこと、両親のこと、健康のこと、生活のこと、趣味のこと、人間関係のこと、夢や目標のこと、政治のことなどです。

「どんな仕事?」と思われるかもしれませんが、一例でいうと「トラックドライバー」です。

私も20代の頃にトラックドライバーの仕事をしたことがあります。荷積み・荷降ろしの作業はコツが要りますが、運送ルートさえ覚えてしまえば、基本的にはA地点とB地点さえ把握しているだけで仕事として成立します。

A地点からB地点までの運送中に仕事のことを考えることはありませんから、仕事以外のことを考える時間はたくさんありました。

トラックドライバーという仕事は、あまり仕事のことを考えなくてもいい仕事ですが、日本経済や国民生活を支える重要な職業であり、「仕事中に仕事のことを考えない=不真面目」というわけではなく、あまり仕事のことを考えなくても社会への貢献度が高い仕事もあるということですね。

私は田舎移住した後、田舎ならではの仕事をしたいと思っているので、トラックドライバーという選択肢はありませんが、日々、日本の物流を支えて頂いているトラックドライバーの皆様には尊敬と感謝の気持ちを持っています。

ということで、これは人それぞれ価値観の違うところなので一概には言えませんが、私は仕事中にどれだけ仕事のことを考えなくても良いかというのが重要な条件だと思っています。

まとめ

以上、移住後の仕事を決める上で40歳の私が重視している5つの基準についてでした。

若い頃であればキャリアアップや待遇などを重視していたと思いますが、40歳にもなると、基準にするものが変化するのだと思います。

もちろん、このような基準ですから高収入というのは望めませんが、田舎に移住することで生活水準は若干下がると見込んでいますので、収入だけでなく、自分のやりたい仕事を見つけたいと思っています。

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